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クレジットカードは複数枚持ちすべき!2枚持ちのメリット・デメリット

クレジットカードは複数枚持ちすべき!2枚持ちのメリット・デメリット キャッシュレス
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日本社会の中でも、一般的な支払方法として「クレジットカード」が浸透しており、社会人の大半がクレジットカードを1枚は持っていると思います。

しかし、クレジットカードと一概に言っても、それぞれのクレジットカードで特長があり、使える店舗や付帯サービス・特典が大きく異なります

そのため、すべての支払いを単純に初めて作ったクレジットカード1枚で支払っているのは、もったいない…!!

やや面倒だと思うかもしれませんが、複数枚のクレジットカードを使い分けることで、生活の質が上がったり節約になったりとメリットがたくさんあります。

そこで、今回は複数のクレジットカードを使い分けるメリットとデメリットを解説します。

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クレジットカードは2種類に分けられる!それぞれの特長

クレジットカードは2種類に分けられる!それぞれの特長

発行されているクレジットカードは、大きく2種類に分けることができます。
聞きなれない言葉かもしれませんが、クレジットカードは「プロパーカード」と「提携カード」の2種類です。

「プロパーカード」か「提携カード」かによって、発行している企業や発行されたクレジットカードの特長が大きく異なります。

付帯サービスが充実!「プロパーカード」とは?

ポイント還元率や特典が充実!「提携カード」とは?

まず「プロパーカード」とは、クレジットカード会社自体が独自に発行しているクレジットカードを指します。

プロパーカードのメリットは、クレジットカードの「付帯サービスが充実」している場合が多く、旅行保険や追加カードの発行が充実していて魅力的です。

そのため、国内旅行や海外旅行によく行く人や不正利用が心配な人は、保険サービスが充実したプロパーカードを作っておくと安心です。

ポイント還元率や特典が充実!「提携カード」とは?

ポイント還元率や特典が充実!「提携カード」とは?

次に「提携カード」とは、クレジットカード会社と一般企業が提携して発行しているクレジットカードを指します。

提携カードのメリットは、クレジットカードのポイント還元率や特典が充実している場合が多いです。
ポイント還元率が高いと、買い物をすることでポイントがより貯まるので、単純にお得です。

また、それぞれのクレジットカードには特典がついており、クレジットカードを発行した企業の関連サービスで支払いに使うと、ポイント還元率がグッと高くなることも。

そのため、クレジットカードをよく使ってポイントをしっかりと貯めていきたい人や、よく使う店舗やショッピングサイトがある人は、クレジットカードを変えるだけでお得になることがあるんです!

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2枚持ち・複数枚持ちのメリットは「特典のいいとこ取り」

2枚持ち・複数枚持ちのメリットは「特典のいいとこ取り」

クレジットカードを2枚持ちするなら、それぞれのクレジットカードの特典が活きる組み合わせを選ぶべきです。

例えば、2枚のクレジットカードは次のように特長や利用シーンをイメージして選んでみましょう。
1枚目のクレジットカードは「ポイント還元率が高い」カードで、普段のショッピングに利用する。
2枚目のクレジットカードは「旅行時に充実した傷害保険がある」カードで、旅行の予約で利用する。

このように、クレジットカードを2枚持ちすることで、それぞれのクレジットカードの特典をいいとこ取りできてお得なのです!

とはいえ、「実際難しくて分からない…!」という方も多いと思います。
そこで、2枚持ちする場合のクレジットカードは、プロパーカードと提携カードを1枚ずつ持つのがおすすめです。

なぜなら、先ほど説明した通り、プロパーカードは付帯サービスが充実しており、提携カードはポイント還元率や特典が充実しているので、自然と特典のいいとこ取りが実現します!

つまり、1枚目に作ったクレジットカードが「プロパーカード」か「提携カード」かを知ることで、次に作った方がいいクレジットカードの方針が決まってくるのです。

このように、1枚のクレジットカードでは欠点となっていた部分も、クレジットカードの2枚持ち、3枚持ちと組み合わせることで、欠点が気にならなくなります!

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2枚持ち・複数枚持ちのデメリット・注意点

2枚持ち・複数枚持ちのデメリット・注意点

とはいえ、クレジットカードを2枚持ちする際は、気を付けなければならないことがあります。
最低限、下記のポイントは意識しておくようにしましょう!

2枚持ちの落とし穴①:クレジットカードの年会費

クレジットカードを発行するためには、発行手数料や年会費がかかる場合があります。
クレジットカードの発行手数料は、クレジットカードを作る時のみ支払う一時的な費用です。
その一方で、クレジットカードの年会費は、クレジットカードを持っている限り毎年支払う必要がある継続的な費用です。

ですから、充実した特典があるクレジットカードであっても、年会費がどのくらいかかるのかを予め把握してから手続きをしましょう!

特に、クレジットカードの年会費は次のような4パターンがあるので、正しく理解しておきましょう。

年会費の表現意味
永年無料ずっと年会費を支払う必要なし
初年度無料カード発行した年の年会費は支払う必要なし
※2年目以降は年会費を支払う
条件付き無料提示される条件を達成した年は年会費を支払う必要なし
※条件を達成しなかった場合は年会費を支払う
有料ずっと年会費を支払う必要がある

2枚持ちの落とし穴②:クレジットカードの合計支払金額

クレジットカードを複数枚持っている場合、それぞれのクレジットカードでいくら使っているか把握しにくくなります。

クレジットカードの利用金額は、それぞれ専用アプリやWebサイトで確認することができます。
定期的に確認するくせを付けておき、自分が支払える金額の許容範囲を超えないようにコントロールしましょう!

2枚持ちの落とし穴③:クレジットカードの紛失・不正利用

複数枚のクレジットカードを持っていると、クレジットカードを失くしたり、不正利用による被害に気付きにくかったりします。

それぞれのクレジットカードをきちんと管理していれば心配ありませんが、自分は大丈夫といった気の緩みは要注意です!

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